日立コンサルティングの中途面接を全公開|1次〜最終面接の質問、逆質問、年収850万円の内定まで

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。

自動車メーカーで自動運転の開発をしている私は、転職活動の中で、日立コンサルティングの中途採用の選考を受けました。結果は内定でした。ただ、悩んだ末に、今回は今の会社で挑戦を続ける道を選びました。

この記事では、日立コンサルティングの中途面接で聞かれたことと逆質問のやり取りを、実際に内定をいただいた現役AI実装エンジニアのメモをもとに公開し、最終的にあなたがコンサルの面接で準備すべきことを提示します。日立コンサルティングをはじめ、コンサルへの転職を考えている人の参考になればうれしいです。

先に結論
  • 選考:書類 → 1次面接 → Webテスト → 2次面接 → 最終面接(本社で対面)。面接官は、マネージャー → 部長 → 役員と上がっていく
  • 見られていたこと:過去の実績より、考え方。特に2次面接は逆質問から始まり、質問の意図まで掘り下げられた
  • 結果:内定(提示年収は850万円ほど)。自動運転・SDVの案件が今はないとわかり、今回は見送った
  • 準備:事前に考えたのは、逆質問と志望動機(なぜその業界か・なぜその会社か)だけ

この記事でわかること
  • 日立コンサルティングの中途採用の選考の流れと、面接官
  • 1次面接で聞かれたことと、面接官の方からの二つの確認
  • 2次面接の逆質問で見られていたことと、伺った4つのお話
  • 面接官から逆に問われたことと、私の答え
  • 最終面接で確認されたこと
  • 内定の条件(年収・福利厚生)と、私が見送った理由
  • 中途面接の準備についての私の考え

なお、ここに書くのは、私が受けたときの体験と、面接で伺った内容です。時期や部署によって変わる可能性がある点はご了承ください。

目次

選考の全体像

選考のステップ

書類 → 1次面接 → Webテスト → 2次面接 → 3次面接という流れでした。面接の階段を一段上るごとに、向かいに座る方の立場も上がっていきました。

ステップ相手形式
1次面接マネージャー職の方と1対1オンライン(Teams)。約50分のうち、後半は会社紹介と逆質問
Webテスト―オンライン
2次面接部長クラスの方と1対1オンライン(Teams)。逆質問から始まった
3次面接(最終)役員クラスの方と人事の方対面(本社)。内定に向けた確認が中心
私が受けたときの選考の流れ
日立コンサルティングの選考の流れ。書類、1次面接(マネージャー・オンライン)、Webテスト、2次面接(部長・逆質問から)、最終面接(役員・人事・本社で対面)
選考の階段(私が受けたとき)

面接全体で問われたのは、過去より「考え方」

3回の面接を通して問われたのは、「何を作ってきたか」という過去よりも、「どんなキャリアを描いているか」「見たことのない課題にどう向き合うか」という考え方でした。

フェルミ推定やケース問題のように、その場で筋道を組み立てる力も見られていると感じました。

フェルミ推定・ケース面接とは
  • フェルミ推定:すぐには調べられない数を、手持ちの知識と筋道だけで概算する問題。例:「日本にあるEVの充電スポットはいくつか」
  • ケース面接:「ある企業の売上を2倍にするには」のような課題を出され、面接官と議論しながら解決策を組み立てる形式

どちらも「正解」より、どう考えたかの過程が見られます。

ケース問題は、私にとっては得意な分野でした。学生時代に、東大ケーススタディ研究会の『伝説の「論理思考」講座』に取り組んでいたからです。

この本で身についたのは、ケース面接の解き方だけではありません。課題を分解し、筋道を立てて答えにたどり着く「課題解決の型」そのものです。

その型は、コンサルの選考に限らず、今の自動車メーカーでの仕事でも生きています。ケース面接に不安がある人には、ぜひすすめたい一冊です。

フェルミ推定については、細谷功さんの『地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」』を挙げたいと思います。

細谷さんは私の好きな著者の一人で、対策のためというより、好きで読んでいるうちに、気づけばフェルミ推定もケース問題も得意になっていました。

この本は、フェルミ推定を、数字を当てるだけのクイズとしてではなく、限られた情報から筋道を立てて考える「地頭力」の鍛え方として教えてくれます。

2次面接の逆質問で伺ったトップパフォーマーの条件にも、「地頭」が挙がっていました。面接のためだけに読む本ではありません。考える力の土台そのものを育ててくれる一冊です。

この2冊を含め、考える力の土台をつくってくれたビジネス書を、目的別に11冊まとめています。
👉 自動運転エンジニアが100冊以上読んで選んだビジネス書11冊

1次面接:和やかな50分と、二つの確認

1次面接は、マネージャー職の方との1対1でした。全体で50分ほどの、和やかな雰囲気の面接でした。

時間中身
最初の20分ほど志望動機と、入社してからやりたいことを、軽く聞かれた
残りの30分ほど会社の紹介と、逆質問
1次面接の時間の使われ方

「SDVに関わりたい」と伝えると、面接官の方から、二つの確認が返ってきました。

  • 時間軸:SDVをやりたいと言っても、5年ぐらいの時間軸はかかるけれど、大丈夫か。
  • 最初の案件:SDVは今やっていない案件なので、最初はほかの案件に入ってもらうことになるだろうけれど、大丈夫か。

私の答え
  • 時間軸について:自動車メーカーに対して、車両開発のプロセスを抜本から組み直す提案をするなら、5年でもまったく足りないはずだ。だから、5年という時間軸を長いとはまったく思っていない。
  • 最初の案件について:正直なところ、自動車業界の根深い課題をブレークスルーする画期的な案を、今の私はまだ持ち合わせていない。ただ、ハードウェアからソフトウェアへの変革期を迎えているのは、ほかの業界も同じだ。似た課題を抱えているはずなので、まずはほかの案件で勉強し、自動車業界が直面している課題への答えを、自分の中で磨きたい。そのうえで5年後に、それを提案できる人材になっていたい。

今振り返れば、のちに内定を見送ることになる理由は、この1次面接の時点で、すでに率直に示されていました。やりたいことと、今ある案件の距離。それを最初の面接で正直に伝えてもらえたのは、ありがたいことだったと思います。

逆質問は、「残業時間でも年収でも、なんでも聞いて」と言っていただけるような、ざっくばらんな雰囲気でした。

そのぶん、私の質問も、待遇などの身近な話題に寄ってしまった印象があります。2次面接の逆質問とは、まるで温度の違う時間でした。

2次面接:逆質問から始まった、キャッチボールのような面接

2次面接の相手は、部長クラスの方でした。面接は、いきなり私からの逆質問で幕を開けました。答えていただきながら、面接官の方からも問いが返ってきます。

質問したはずの私が、いつのまにか問われている。まるでキャッチボールのような面接でした。

見られていたのは、質問の言葉ではなく、その裏側だったと思います。具体的には、次の3つです。

  • 仮説思考:自分なりの仮説を持ったうえで、問いを立てているか
  • 一貫性:いくつもの質問が、一本の筋でつながっているか
  • 深さ:「なぜそれを聞きたいのか」「あなた自身はどう考えるか」と掘り下げられても、答えられるか

AIに出してもらった逆質問をきれいに並べるだけでは、この問いには答えられません。逆質問もまた面接の一部なのだと、身をもって知りました。

逆質問で伺ったこと(私のメモより)

このとき投げた4つの逆質問と、返ってきたお話を残しておきます。私が面接で伺った内容で、部署や時期によって変わる可能性がある点はご了承ください。

Q1. 総合ファームやIT系ファーム(アクセンチュアやBig4など)とコンペになったとき、最終的に勝ち切る決め手は何だと分析されていますか。

伺ったお話
  • そもそもコンペになることは少ない。コンペになるのは、上流のコンサルの案件と、システム開発のPMOの案件の2つのケースが多い。
  • AI駆動でシステムを開発する時代になり、開発そのものはどこでもできるようになっている。差がつくのは、予算と、お客様の業務への理解(業務コンテキスト)だ。
  • 日立グループとしての知見が生きる。たとえば建設業界では日立グループとつながりのある大手ゼネコンの案件があり、製造業ではITよりもOT(工場や設備を動かす制御技術)が中心で、エネルギー事業で培ったOTの知見がよく使える。金融や公共の案件もある。

この質問のあと、聞き返されたこと:「何を知りたくて、この質問をしたのか」

お話を伺ったあと、面接官の方から、こう聞き返されました。この質問で、何を知りたいと思ったのか。

私の答えは、そのまま志望動機につながるものでした。

私の答え
御社は、OT(工場や設備を動かす制御技術)とITの両方を強みに持っている。だからこそ、コンサルタントとしてもほかの会社からの信頼が厚く、絵に描いた餅に終わらない、地に足のついた提案ができるのではないか。そう考えたことが志望の理由で、その推察が間違っていないかを確かめたかった。

質問は、ただ答えを受け取るためのものではありません。「なぜそれを聞くのか」まで含めて、自分の考えを見せる場なのです。このやり取りで、そう実感しました。

Q2. 大規模なDX案件では、クライアントの企業文化や現場の抵抗に直面することが多いと思います。構想策定だけでなく実行支援まで担う中で、そうした「人の壁」をどう突破していますか。

伺ったお話
  • 変革には相応の予算が必要で、組織や会社同士のしがらみもある。
  • 今は「AI」という大きな方向性なら合意を取りやすい。そのうえで、動くものを早く見せることが大事だ。

Q3. 御社でトップパフォーマーとして活躍している人に共通する「思考の癖」や「スタンス」は何でしょうか。

伺ったお話
  • グローバル対応力:海外の拠点への展開(ロールアウト)や、海外から日本への展開(ロールイン)の案件がある。グローバル案件は全体の1割ほどで、タイに数人いるくらいのイメージ。
  • 顧客志向・チーム志向:チームを意識しながら、お客様の成長にどれだけ貢献できるか。
  • 持続的な成長志向:膨大なインプットをし続けなければならない。
  • 地頭
  • AIの時代だからこそ、お客様に興味を持てるか。財務会計の知識や、物事を論理立てて整理する力が、AIとの差別化になる。

Q4. 事業会社出身者が入社後に最もキャッチアップに苦労する壁は何でしょうか。「これだけは覚悟しておけ」という厳しい現実があれば伺いたいです。

伺ったお話
  • 論理的に考えることと、仮説検証。
  • 話すときは、どのお客様の、いくらの規模の、どんな課題なのかを、相手の頭の中にイメージしてもらうこと。
  • お客様に価値を提供できるようになるまでには、5年はかかる。顧客志向は、遠回りに見えるかもしれない。

この質問では、逆に問われた:「どんな壁があると思いますか?」

Q4を投げると、面接官の方から、逆に問いが返ってきました。あなた自身は、どんな壁があると思いますか?

  1. 私の答え:これまでは、コンサルに依頼する側の立場だった。これからは逆に、お客様を納得させる、営業的な提案ができるようにならなければいけない。
  2. 面接官の方:おっしゃるとおり、それがいちばん大きい壁だ。
  3. 私が付け足したこと:ただ、これまで依頼する側にいたからこそ、現場の痛みや要望がわかる。だから、そこに手の届く提案ができるはずだ。

壁を認めて、それで終わりにしない。弱みに見えるものを、そのまま強みの側から言い直す。壁を指摘されても、そこで引き下がらないことが大事だと思います。

2次面接の最後に聞かれたこと:「人のために何かした経験は?」

2次面接の終わりに、こんな問いを投げかけられました。

面接官の方からの問い
コンサルは、人助けのようなところにやりがいを感じないと難しい仕事だ。これまで、人のために何かをした経験やエピソードがあれば教えてほしい。

私はいったん立ち止まり、「少し考えさせてください」とお願いして、5秒ほど考えました。

そして話したのは、私が自動運転やSDVを目指したきっかけでした。高校生まで、運転免許を返納した祖父母と一緒に暮らしていたこと。

クルマがないと生活が成り立たない田舎で、「自動運転があれば、祖父母はもっと自由に出かけられるのに」と、ずっと感じていたこと。

その話に、面接官の方は納得してくださいました。この原体験は、新卒の就活の記事にも書いています。

取りつくろった即答より、少し時間をもらってでも、自分の芯にある話をする。沈黙の5秒は、怖がらなくて大丈夫です。

最終面接:皇居のそばの本社で、答え合わせのような時間

最終面接の舞台は、皇居のすぐそば、大都会のビル群の中にある本社でした。それまでの画面越しの面接とは違い、この回だけは対面です。向かいには、役員クラスの方と人事の方が座っていました。

とはいえ、この時点で内定はほとんど決まっていたようです。面接というより、それまでの面接の答え合わせのような時間でした。

  • 役員の方から:志望動機の確認と、どんなキャリアを築いていきたいのか、入社後のキャリアの確認
  • 人事の方から:人事制度などの説明

新しい問いを投げかけられることはなく、確認だけで面接は穏やかに終わりました。最終面接は、それまでの面接で積み上げてきたものを確かめる場でした。

内定。それでも今回は、今の会社で挑戦を続けることにした

ありがたいことに、日立コンサルティングからは内定をいただくことができました。

惹かれたところ

もともと惹かれていたのは、日立グループがGlobalLogic(デジタルエンジニアリングの会社)を買収し、AIやソフトウェアの力をモビリティに実装しようとしている点でした。

選考で見えてきた会社の素顔も、想像以上に魅力的でした。

  • PMOの案件が少ない:プロジェクトの進行管理の支援が中心になりがちなコンサルが多い中で、その比率は低いと聞いた。
  • やりたいことを事業にできる風土:自分で事業としてやりたいことを提案し、企画が通れば、実際に事業として進められると伺った。
  • 働き方:コンサルの中では、落ち着いて働ける環境だという印象を受けた。
  • 給与:提示はコンサルタントまたはシニアコンサルタントの職位で、年収850万円ほど(年俸+賞与)。コンサル業界の中では標準的な水準とのことだった。退職金はないが確定拠出年金があり、家賃補助や語学補助などの福利厚生もある。

大企業のどっしりとした安定感と、コンサルの鋭い提案力。その両方をあわせ持った、本当にすてきな会社だと感じました。

それでも見送った理由

悩みに悩んだ末に、今回は今の会社で挑戦を続けることにしました。いちばんの理由は、私が今いちばんやりたい自動運転・SDVの開発に直接関わる案件が、現時点ではないとわかったことです。

会社に足りないものがあったわけではありません。今の私が向かいたい場所と、時計の針が少しだけずれていました。それが正直なところです。

内定をいただいて考えたこと
  • 内定はゴールではなく、入社後にどんな仕事に関われるかまで考えて判断したいと思った。
  • 会社が目指している方向と、今ある案件が同じとは限らない。面談で今の案件の状況を率直に教えていただけたのは、本当にありがたかった。
  • 面接の中で「いろいろな会社を見てから決めたほうがいい」と声をかけていただいたのも、印象に残っている。

コンサルへの転職を考えているなら
私がこの選考を受けられたのは、まず転職サービスに登録して、自分の市場価値を知ったところからでした。自動車メーカーの経験が、社外でどう評価されるのか。年収のリアルと、使い分けた転職サービスはこちらにまとめています。
👉 自動車メーカーのAIエンジニアが年収を上げるキャリア戦略
👉 転職エージェントとスカウトサービスの使い分け
👉 年収850万円の内定につながった職務経歴書(note)

これから日立コンサルティングを受ける人へ

最後に、受けてみてわかったことと、中途面接についての私の考えを書いておきます。

私の場合、中途面接は事前準備をしすぎなかった

意外に思われるかもしれませんが、私の場合は、中途面接にはあまり事前準備はいらないと感じました。合うやり方は人それぞれなので、あくまで一つの考え方として読んでみてください。

用意してきた答えをよどみなく話すより、その場で考えている臨場感があるほうが、面接官も違和感を持ちません。

2次面接で質問の意図を聞き返されたときも、最後に「人のために何かした経験は?」と問われたときも、問われていたのは暗記した答えではなく、その場の考える力だったと思います。

私が準備したのは、この2つだけ
  1. 逆質問:自分なりの仮説を立て、質問どうしが一本の筋でつながるように組み立てる
  2. 志望動機:押さえるのは「なぜその業界なのか」と「その中で、なぜその会社なのか」の2点だけ

面接官とは、対等な立場で

中途面接は、学生のときの面接とは違います。お互いに社会人で、対等な立場です。面接というより、お互いが評価する側であり、評価される側でもあります。

そう認識して、臆せず対等に話すこと。それが、いちばんの近道だと考えています。本当は、新卒の就活でもそうであるはずなのですが。

面接の場で、意識したこと

  1. 質問の「意図」まで語れるようにしておく:私は、1つ目の質問の意図を聞き返された。なぜその質問をするのかを、志望動機とつなげて説明できると強い。AIで出した質問を並べるだけでは、ここで止まってしまう。
  2. 弱みを聞かれたら、強みの側から言い直す:「どんな壁があると思うか」と逆に問われたとき、壁を認めたうえで、自分の経験が活きる理由を付け足した。
  3. 考える時間をもらっていい:「少し考えさせてください」と5秒もらってから、自分の原体験を話した。焦って即答するより、ずっと伝わる。むしろ、落ち着いて誠実に答えようとしている姿勢が伝わる、よい方法だと思っている。
  4. やりたい案件が今あるかを、率直に聞く:会社が目指す方向と、今ある案件は同じとは限らない。対等な立場だからこそ、遠慮なく確かめたい。私はここで、自分の希望とのずれに気づけた。

まとめ

この記事のポイント
  • 1次面接:志望動機とやりたいことを軽く聞かれ、後半は会社紹介と逆質問。「SDVは5年かかる」「最初はほかの案件」という率直な確認があった
  • 2次面接:逆質問から始まり、質問の意図や「あなたはどう考えるか」まで掘り下げられた
  • 最終面接:本社で役員・人事と対面。志望動機とキャリアの確認が中心だった
  • 結果:内定(年収850万円ほど)。自動運転・SDVの案件が今はないため、今回は見送った
  • 準備:逆質問と志望動機だけ。あとは対等な立場で、その場で考えて話す

質問をしに行ったはずが、問われていたのは自分でした。逆質問は、相手を知る時間であると同時に、自分の考えの深さを見せる時間でもあります。

日立コンサルティングは、大企業の安定感とコンサルの提案力をあわせ持った、すてきな会社でした。今回はタイミングが合いませんでしたが、この選考で得たものは大きいです。

野村総合研究所やベイカレントの選考も受けています。3社を比べたい人は、3社の選考をまとめた記事もあわせて読んでみてください。

実際に使った職務経歴書を公開しています
この選考で使った職務経歴書は、会社や個人が特定できる部分を置き換えて、noteで全文公開しています。項目ごとの「なぜこう書いたか」の解説や、エージェントから受けた添削の指摘もまとめた(一部有料)。
👉 【実物公開】大手コンサルからスカウトが届き、年収850万円の内定につながった職務経歴書(note)

選考の準備では、業界に詳しいエージェントとの壁打ちに助けられました。その話はこちらの記事に書いています。

この面接を突破し、年収850万円の提示につながった職務経歴書を、実物で公開しています

日立コンサルティングの選考で実際に使った職務経歴書です。会社や個人が特定できる部分だけを置き換え、自動車メーカーの開発の経験を、コンサルに伝わる言葉にどう書き換えたかを、項目ごとに解説しています。業界に詳しいエージェントから受けた添削の指摘もまとめました。

実物の職務経歴書を見る(note) →

冒頭は無料で読めます。項目ごとの解説と添削の指摘は一部有料です

今の環境を変えたいと思ったら
現状の泥臭い環境を変えたいなら、まずは転職エージェントやスカウトサービスで、自分の市場価値を測ってみるのがおすすめです。自動車メーカーのAIエンジニアである私が、転職活動で見た年収のリアルと、取るべきキャリアの選択肢をまとめました。
👉 自動車メーカーのAIエンジニアが年収を上げるキャリア戦略

7 COMMENTS

【初投稿】AIを実車に載せる現場の「5つの壁」|自動運転エンジニアがキャリアを見つめ直した理由 | Mobility Career

[…] 追記(2026年10月)その後、日立コンサルティングから内定をいただいたが、自動運転・SDVの案件が今はないとわかり、今回は見送った。現在は、総合商社も視野に入れて転職活動を続けている。経緯は日立コンサルティングの面接の記事に書いている。 […]

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です